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妊娠している間はなぜか甘味が欲し

妊娠している間はなぜか甘味が欲し

妊娠している間はなぜか甘味が欲しくなります。
実際、これまで特に欲しいとも思わなかった大福やあんみつが無性に食べたくなりました。

しかし体重維持も大切です。
ある程度運動してから食べるようにしていました。



体重管理、そして安産のために一日一万歩を目標に歩いていました。

しかし過度な運動も逆に早産などのリスクを高めるため、無理は禁物です。妊娠8〜10ヶ月はさらに大きなお腹へと成長し、小さなことでもお腹の張りにつながってしまう事が増えます。


1時間に2.3回で、痛みのない不規則な張りの場合はこの時期特有のもので心配いらないものです。



けれども、数分おきに規則的に張ってくる場合は注意が必要です。

お腹に痛みがない場合でも、パターンを持った張りが長時間続く場合はそのまま陣痛になってしまうことがあるのです。
まだ赤ちゃんはお腹の中にいるべき時期なので、些細なことでも違和感を感じたら、いつでも病院に行けるようにしておきましょう。
妊娠中に守らなければいけないことがいくつかあります。

常にお腹を冷やさないように注意すること、重いものを持ったり、高い位置に置いてあるものに手を伸ばさないこと。

運動はほどほどを心がけ、全力で走ったりは避けること、朝寝坊、夜更かしを控えて生活リズムを整えること。全てどの妊婦さんも言われることだが、私が言われて最もためになったと思っていることがこれである。


産まれる前から、赤ちゃんに優しい言葉をかけてあげること。
優しい言葉は優しい人間を作る、嫌な言葉は嫌な人間を作る産後もこの言葉の重みを毎日実感している私はもう40歳も間近の高齢出産になったので、医師や助産師さん、先輩ママからもさまざまなアドバイスを受けました。少々太り気味の体形だったので、とにかく体重を増やしすぎないよう言われました。しかしあいにく、食べていないと気持ちが悪くなる、食べづわりだったので、いつも何かを口に入れていました。すぐに20キロ程太ってしまい、足はずっとむくみ、妊娠中毒で入院しかかった、ダメな妊婦でした。


ですが、陣痛がきてからは1時間弱であっという間に産まれましたので、結果としては妊婦として合格点だったと思っています。
私の場合、切迫流産と切迫早産の危機に何度も悩まされました。上の子を妊娠していた間は夫の両親との同居もあり、特別無理をすることが多かったのです。


今から考えると同居していた夫の両親に遠慮しすぎだったのかもしれません。

もちろん高齢ではあるのですが、気を遣うばかりではなく、気軽に買い物をお願いしたりすれば良かったと今なら思います。二人目は切迫早産で帝王切開、子どもを一日で喪失した虚しさを忘れる事はありません。義理の両親と同居されているママは気兼ねすることなく一緒に生活をしてほしいです。みんなが喜ぶ安産になるよう、たくさん協力してもらってください。

妊娠期間中の体重管理は非常に面倒です。
食欲が出てこなくなる悪祖の人もいたり、むしろ変な食欲が出てしまうタイプの悪阻もあります。
びっくりするスピードで体重が増えていってしまった時、自分の家でも手間取らず出来ることがあります。


やりかたは、じっくりお風呂で温めながら足の指から関節と見たら次々に右に10回、左に10回とまわすのです。


こうするとリンパの流れが滞っていた状態から開放され、体重の増加が抑えられます。なにがなんでも甘いものが食べたくなってきた時には寒天ゼリーやおから入りのツイーツを自分でこしらえて食べることがお勧めです。妊娠期間は何よりお母さん自身がイライラしないようにすることが胎児にとっても良いことなのではないでしょうか。



初産は大きく変わった自分の身体や周囲の環境に戸惑うこともあり自分では気づかないうちにストレスがたまっていくと思います。そんなときに、栄養の偏りがないよう、また赤ちゃんの為にと健康のことを考えるのはもっともですが、行動や食事を極端に我慢したり制限することは逆に精神衛生上いいことは無いと思います。

ストレスなくのんびり過ごすのが一番だと思います。妊娠中に運動するなら、マタニティスイミングがお勧めです。特に妊娠後期、お腹が大きくなって歩くのも辛くなってくるので、水中での運動は実に気持ちがいいものですよ。
もちろん、実行する際には相談をかかりつけのお医者様になさってくださいね。

浮力で身体が軽くなり動きが楽です。妊婦さんばかりだから気持ちを共有することもでき、お子さんが産まれた後は引き続きベビースイミングのクラスでさらにお付き合いの幅も広がるでしょう。
切迫早産リスクを指摘され入院した場合、常に安静にする必要があります。常に点滴を受け、ごはん、お風呂、お手洗い以外はベッドから動けません。


また点滴(ウテメリン)には副作用があり、手の震え・動悸・息切れがひどかったです。徐々に体は慣れていったのですが…。

入院している間は本当に暇なので、大人の塗り絵やナンプレといった手先でできることで暇な時間をやり過ごしていました。私が切迫早産の診断を受けてから注意したことは身体を冷やさないようにという事でした。


どんなに暑い夏でも必ず靴下を履き、足首に触れて冷えているときはレッグウォーマーも付けました。当然、裸足でサンダルなど考えられません。


冬には腰にカイロ、足先にもカイロを使っていました。どんなに暑くて冷たいドリンクがどんなに飲みたくても常温の飲み物や、温めた飲み物を飲むようにしていました。
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