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妊娠中は、まず妊婦さん本人がストレスをためない

妊娠中は、まず妊婦さん本人がストレスをためない

妊娠中は、まず妊婦さん本人がストレスをためないことがおなかの赤ちゃんにとっても重要なことではないでしょうか。
初産は大きく変わった自分の身体や周囲の環境に戸惑うこともあり自覚がないうちにストレスが溜まるものだと思います。

そんなときに、栄養の偏りがないよう、また赤ちゃんの為にと健康に気遣うのは当然のことですが、行動や食事を極端に我慢したり制限することはむしろ精神衛生上マイナスだと思います。
何より穏やかな心で過ごせるのが大切だと思います。

妊娠が発覚してからつわりがとても辛かったことと、体力的に厳しい仕事だったため、退職しました。
退職される人も少なくないと思いますが、体力的に厳しくなければ、仕事を続けるのもアリだと思います。妊娠している間はサプリメントで葉酸を飲むよう言われ、ずっと飲んでいました。さらに血が薄かったので、病院で出された鉄剤と、加えて鉄分の含有量が多い食材を食べるよう意識していました。
大好きな人との子供って非常に嬉しいですよね。
妊娠がわかった瞬間すぐ旦那に言いましたただこの後直面する悪阻が非常につらかったことを覚えています…。

私の場合は起きるとすぐトイレで胃液を吐き、軽く朝食を摂るとまた吐き気に襲われました。日中はそのままずっとベッドの上。

夕方になると何度も吐きながら主人の夕食の為に台所に立ち、もはや気力だけで作っていました。


もっともピークの時は全くでしたが…。しかしいずれ終わるものではあるので、可愛い子供のためにも頑張って乗り越えましょう。妊娠初期は周りから見て妊婦と気付かれず、自ら妊娠していると言わない限り手助けは得られません。
妊娠初期は体調が優れないのに頑張りすぎると、貧血をおこし転倒してしまったり、出血したり、最悪、流産も起こり得ます。
仕事や家事が思うように出来なくても、割り切って「今は休むとき」と自身に言い聞かせることが大事です。妊娠中期になると、初期の体調不良が嘘のように元気になります。手助けをしてくれた人に感謝の思いを持ち、出来始めたらやればいいと思います。友達から経験談として、妊娠すると妊娠線が出来ると聞いて、怖くなり色々と調べました。保湿がいいということがわかり、安定期を過ぎた頃から日々必死で保湿クリームを塗っていました。一日に少なくとも2、3回は塗っていました。結局出産するまでに何個の保湿クリームを使ってしまったのか見当もつきません。

自分の好きな香りのボディクリームを塗ることでリラックス効果もあったと思います。そのためか、二人産んだにも関わらず妊娠線は出ませんでした。


妊娠中は体重や体脂肪が増えやすくなるため、軽い運動を継続して行うと良いでしょう。体調がよいときに少し歩くなどの運動を試みましょう。妊婦さんを対象にしたマタニティビクスに挑戦してみるのも良いでしょう。



しかし、運動することが大切だからといって、無理な運動は体に悪いです。


「ちょっと疲れが抜けにくい」や「体調が中々良くならないな」などと感じるようになったら、すぐに体を休めるようにしてくださいね。
体の負担にならないほどの軽く体を動かす運動が良いですよ。お腹に赤ちゃんがいる間、妊婦検診で所見に問題なければ、担当医から軽い運動で体力をつけるように言われる人もいるでしょう。出産での体力の消耗は大変なものなので、妊娠さんは体力作りを意識した生活をしましょう。しかも、ウェイトコントロールを同時に行うことが可能です。とはいえ、何度も繰り返しお腹が張るなど安静であるよう指導が入っている人は、医師の言い付けを守りましょう。間違っても、運動は妊婦検診の経過が健全な人にだけ許されています。

お腹の赤ちゃんと過ごす間、ママはこれまで以上に疲れやすくなっています。
毎日やっていた家事さえも辛い仕事で息を切らしてしまうこともあります。


決して無理はしないで、定期的に休憩を挟むようにしましょう。また、妊娠中は脳貧血を起こしやすくなります。


立ち上がるなど、妊娠前は意識すらしなかった些細な動作で、くらりとめまいがすることがあります。

この「脳貧血」はお腹の赤ちゃんに大量の血液を送ることで一時的に脳に送る血液が足りなくなってしまうことで引き起こされる、妊婦さんには頻繁に起きやすい症状なのです。
意図的に動作をのんびりゆっくりと行い、もしも脳貧血を起こしてしまった時は無理に立とうとせず、その場で楽な姿勢をとるようにしましょう。子供は2人産みました。2人ともつわりの症状が早期にでたので、検査薬で妊娠判定できる日よりも早く赤ちゃんができたことがわかりました。
そこで下の子も上の子と同じような妊婦生活になるだろうと思っていたのに正反対でした。
最初はつわりも酷いもので連日食べることができませんでした。
下の子はというとつわりがあったのは最初の1ヶ月だけ、落ち着いた生活をしていましたが、切迫流産と切迫早産の2回の危機に入院生活を余儀なくされました。妊娠はその時々で変わるものなので、身体の異変にはしっかりと気に掛けた生活をお腹の赤ちゃんと共に過ごしてください。


妊娠中気を付けること、それは食事です。ビタミンAが過剰になると赤ちゃんが先天性奇形になる可能性が高くなるという事で、レバーやウナギを私は控えました。
特に妊娠初期、胎児の成長が活発な時期は特に気にかけた方が良いようです。
ウナギはビタミンA含有率がすごく多く、妊娠中に摂ることができるビタミンA摂取量の最大値に、わずか一口で達してしまいました。
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